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計画停電により観賞魚用の電気器具が停止した際の対策
※停電時には、水槽用電気器具の電源をコンセントから抜いておいてください。

1.エアーポンプ停止による酸欠防止の対策

お魚の数が多い場合、酸欠になる恐れがあります。
事前に、O2ストーン・酸素ボンベ・電池式のエアーポンプなどをご用意しておくことをオススメします。

2.ヒーターなどの保温器具が停止した場合の水温維持
予め、水槽を少しでも保温性の高いお部屋に移動されたり(移動時の破損にご注意ください)、水槽全体を水槽用断熱シート・発砲スチロール・布などで覆うと水温低下がある程度防げます。
3.各種フィルターについて
外部式・外掛け式・上部式などフィルターの電源が一旦停止すると、その後通電しても動作しない場合があります。特に外掛け式や外部式(1部の種類を除く)には呼び水が必要となりますので、通電時に必ず動作確認を行ってください。
もしも、動作していない場合(水が正常に流れていない)は、それぞれのフィルターに準じた呼び水等の作業を行ってください。
オーバーフロー式の水槽の場合、ポンプが停止した際に、水槽内の水が逆流し濾過槽へ落ちてくる場合があります。そのままにしておくと濾過槽から水が溢れ出してしまいます。事前に、水槽水を少なめにしておいたり、配管の途中にバルブなどで水流を止める事が出来るようにしておいてください。
4.余震対策
余震により水がこぼれないように、予め水位を低くしておきましょう。
また水槽用のフタは必ずしておきましょう。さらに水槽上部まわりをラップなどで覆っておくと安全です。
余震の後は、水槽および水槽台や各種器具に破損がないか、正常に動作しているか必ずご確認ください。
 
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